• 042-452-0606
  • 西武新宿線【田無駅】より徒歩15分駐車場あり
  • 東京都西東京市西原町5-1-8西原クリニックビル1F※所沢街道沿い

小児整形外科

小児整形外科とは

小児整形外科
  • 小児整形外科は、新生児を含む子どもを対象とした小児専門の整形外科です。
  • 子どもは大人を小さくした存在ではなく、ヒトとしての発達途上にあり、日々、急速な成長を遂げています。
  • 小児整形外科では、こうした特殊な身体状況にある子どもの病気やけがを、成長過程をよく踏まえながら治療し、後遺症などが残らないように配慮いたします。

お子様の骨折や打撲、捻挫などを診療

子どもに特有の疾患は、一般整形外科ではなく、小児整形外科に詳しい専門医が診療したほうが好ましいケースが少なくありません。
お子様が骨折や打撲、捻挫などのけがを負ったときをはじめ、オスグッド病、成長痛など整形外科領域の疾患がみられましたら、また何か身体で気になることが出てきましたら、なんでもお気軽にご相談ください。

主な小児整形外科領域の疾患

側弯症

背骨(脊柱)が左右に弯曲した状態になる病気です。曲がりの程度がひどいようなら、治療が必要です。小学校高学年から中学校くらいの女子によく見られます。

ペルテス病

大腿骨の骨頭と呼ばれる箇所の血行が悪くなり、一時的に壊死をきたす疾患です。3~6歳くらいの男児によく見られます。壊死部が正常に回復するまで、装具などを用いて治療します。

オスグッド病

脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛がります。赤く腫れたり、熱を持ったりもします。休めば痛みは消えますが、スポーツを始めると再発します。発育期のスポーツ少年・少女に多く見られます。

成長痛

夕方から夜の時間帯に主として膝の周囲を痛がりますが、朝になるとけろっとして痛みを訴えません。痛みの原因はよくわかっていませんが、夜間だけであれば、心配いらないでしょう。ただし昼間も痛がる、歩き方がおかしい、次第に痛みが強くなる、といった場合は注意が必要です。

若木骨折

まだ骨の軟らかい子どもに多い骨折で、若木が折れたような状態になります。手首の骨折によく見受けられます。外から見て手が曲がってしまっていても、触らなければあまり痛がらないことも多いため、小さい子どもでは特に注意が必要です。骨端線(骨が成長する時に伸びる箇所)の部分を骨折で損傷すると、骨の成長が止まったり、変形をきたしたりすることがあるので、注意が必要です。

院長
岩澤 範彦
診療内容
整形外科、リハビリテーション科
住所
〒188-0004 東京都西東京市西原町5-1-8西原クリニックビル1F
TEL
042-452-0606
駐車場
あり
最寄駅
  1. 電車
    西武新宿線【田無駅】より徒歩15分
  2. バス
    田無駅より
    【境04】ひばりが丘駅(団地経由)行き
    「六角地蔵尊前バス停」下車徒歩2分
    ひばりが丘駅より
    【田43】田無駅行き
    「六角地蔵尊前バス停」徒歩2分
休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
労災の診療は行っておりません。 受付は診療終了30分前までになります。
診療時間 日祝
9:00~12:30
15:00~18:30
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